WordPressのディレクトリ名のバグ

以前、MAMPを使ってローカル環境でサイト構築しているときに、パーマリンクを変更したらリンク切れになったり、プラグインのバグであったり、色んなバグがありました。

そんな経験をお持ちの方がいると思いますので参考にしてもらえたらと思います。

WordPressのディレクトリ名のバグ

私がサイト構築していた環境はMAMPでApacheのローカルサーバーを作り、各サイトごとにデータベースを作っていました。

そんな中製作していると、パーマリンクがデフォルト(基本)の時はトップページだけ表示され、他の固定ページはリング切れしているような事態が起こってしまいました。

他にはclassic Editorのプラグインを入れて有効かした後、それを停止させると読み込みができなくて投稿をできなくなるという事態にもなりました。

そんな中、パーマリンクの設定や、サーバーについてやプラグインのことについて1週間くらい毎日調べ続けたんですが、どれもうまくいかず。

そんな中たどり着いたのが、そもそもディレクトリの名前がちゃんと認識していないんじゃないかと思い、変えてみたところ、

ちゃんと作動した!!!

プラグインの問題もパーマリンクの問題も一気に解決しました。

これはそれぞれのことを調べてもわからないわけだ。

んで、問題のディレクトリの名前はどうなっていたかというと、htdocs直下に[wordpress]というものと[wordpress 2]という2つのディレクトリがありました。

最初に作った[wordpress]の方はなんともなく作動していたんですが、2つ目の[wordpress 2]を作ったところ、トップページの

URLがlocalhost:○○〇〇/wordpress%202

となっていました。最初はそんな風に勝手に変換されるんだくらいに思っていたんですが、それが原因だったと思います。

バグが治った原因を推測

ここからは推測ですが、おそらくサーバーが[wordpress]と[wordpress 2]をそれぞれはっきりと違うディレクトリだという認識をしてくれなかったんではないかと思います。

他にはディレクトリ名にスペースを使ったことも要因かもしれません。

はっきりと何が原因なのかはわかりませんが、こういった2つのディレクトリは作ってしまってはダメみたいです。

皆さんも最初の頃はネットやYouTubeなどで真似しながら、何をやっているのかもわからずに始めている方もいるかもしれませんが、1つできたものが次もうまくいくとは限りません。

自分自身で調べながら、自分自身に少しづつ、用語や意味を落とし込まなければいけません。

あくまで今回のバグは一例。大事なのはリサーチ力

今回の事象はあくまでも一例にすぎません。

この他にもどのサーバーを使うのか、パーマリンク設定をどういう手順でやるのか、それぞれのプラグインについてのバグなど、いろんな理由があって同じような現象になるかもしれません。

そんな時のために自分自身のリサーチ力をしっかり養っていきましょう。

トライ&エラーはウェブ系の仕事には付き物です。プログラミングは特にプログラミングを全てわかっている人はいないので、できる人でも実際に仕事を請け負ったら、調べている時間も多いです。

もしかしたら調べている時間の方が多いという人も多いでしょう。

それが現実です。

まとめ

今回はwordpressのディレクトリ名によるバグについて紹介してきました。

ディレクトリ名は出来るだけはっきりと違うものを使うようにしてください。ディレクトリ名にスペースは使わないようにしましょう。

というお話でした。

それから日々、どんな用語をググるのかなどやってみてください。

リサーチ力を養ってバグを自分自身で解決できるようになりましょう。

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