田舎の飲食店が地元メディアに取り上げられる方法

田舎の飲食店が地元メディアに取り上げられる方法

こんにちは。もとちかです。

先日、地域のメディアで働いている方とお話しする機会がありました。

そこで、田舎でもどうやったらメディアに取り上げられるのか、どうやったら集客に結びつくのかというお話をしたんですが、そこでの内容と私が思うメディアに取り上げらる方法をご紹介します。

飲食店ではおそらく集客をどうやってするのかに頭を悩ませている人がほとんどだと思う。

やはり個人の飲食店にとってはメディアの存在は偉大です。どんだけ媚を売れるかが店の売り上げにつながるといっても過言ではない。

メディアの目にどうやったらとまるのか。

田舎の飲食店が地元メディアに取り上げられる方法

メディアに取り上げられるのは簡単なことではありませんので、取り上げられる努力は集客をする上で必要なことだと思う。

メディアというと第一にテレビとかが頭に浮かんでくるかもしれないが、そこに取り上げられるのは非常に難しいということでまずは地元メディアに取り上げらるにはどうすべきかというテーマで解説していく。

地域のメディアにアプローチする

テレビのような大手メディアでなくても実は地域には小さなメディアが多く存在しています。ラジオ局や、新聞社、それから集合広告を発行している会社など、意外とそういった存在がいるのです。

これは割と知っているようで知らない人が多いんですが、地域のメディアは地域向けに発信しているので、近くの人を集客するのには非常にいい媒体でもある。

新聞社に関しては、今はかなりオワコンの時代なので、どうだかという感じではありますが、ラジオ局は割と強いと思う。

ラジオに限ったことではありませんが、その地域の頑張っているメディアにアプローチすることはとても重要なことであると思う。

まずはそのメディアが出している広告だったり、ラジオだったりをよく観察してみるといいだろう。そして、そのサービスがよかったと思うものに広告を出すということも一つの手である。

地域のメディアだとかなり安く広告を出せたりするので、負担はそこまで大きくない。なおかつ、それづてで出会うメディアのスタッフと仲良くなるということもいろんな情報を得るために重要なことであると思う。

田舎に行けば行くほど、コネは非常に重要な要素だ。何か自分がやっているサービスを発信したい。広めたいと思っている時に、こんな方法があるよと教えてくれたり、どこどこのお店はこんなことをして話題になっているなどの情報も入ってくる。

田舎の飲食店は面倒臭がって営業をすぐに断る人がいるが、それは結構もったいない。

というのも、これを読んでいる人は少なくても売り上げをあげたいと思っている人たど思うので、そんな人が営業を面倒くさいからと断っていては、自分の店にとっていいサービスがあっても発見することもできない。

HP製作やSNS集客の営業が多かったりするかもしれないが、使い方によっては売り上げを大きくあげるチャンスであるかもしれませんので、メディアの人と仲良くなったり、営業してくれる人にこんな悩みがあるんだと話してみることもいいと思う。

最初からテレビに出るんだと欲張っていても、ほとんどの飲食店が取材を受けられないので、まずは近場にアプローチする方が得策であることは言えるだろう。

SNSを利用して、話題を呼ぶ

ここまでは、抽象的な話であったかもしれないが、ここからは具体的な話をしようと思う。

まず、最初に聞きたいことは「SNSでフォロワー1000人いる店舗は何店舗だと思う?」

ということだ。Facebook、Twitter、Instagram、LINE@など、どのツールでもいいが、1000人のフォロワーがいる飲食店はおそらく1%以下だろう。

それは単に難しいからではなくて、そこに対して努力している人が圧倒的に少ないからだ。そしてSNSを軽視しているからだと思っている。

SNSは若い子が使っているツールだといまだに思っている人も少なくない。

SNSでフォロワー1000人いることがどれだけ強いかということも認識できない人がほとんどだろう。

だけど、実際にSNSを頑張っている店は繁盛している店が多い。

SNSについてはこちらでも詳しく解説しているので、読んで欲しいのだが、

【使わないと大損】居酒屋でのLINE@活用法

飲食店でのInstagramの活用法【実例あり】

今や、どのメディアもSNSをチェックしていない会社はほとんど存在しない。それくらいいろんな情報を入手できる場であり、そこで話題になっていることが世間にはウケるとわかっているからだ。

ということはメディアの目に止まるツールとしてSNSを使うことは当たり前だとも思っていいものだと思う。

そんな中でフォロワー1000人もいる飲食店はそれだけで一つ頭抜き出る存在になれることは間違いない。

単にフォロワーからの集客としてSNSを使うことも有効だが、副産物としてメディアに取り上げられる可能性を高めていることも頭に置いた方がいいだろう。

意外と簡単な変わったことをしてみる

最近ではテレビでも、デカ盛りなどの大食いや超辛い料理などが出ていますよね。あれはそこそこ長い期間やっていますが、それはそこそこ視聴率が取れているからだと思うんですよ。

ということはそれおニーズとして成り立っているわけだから、真似したっていいわけです。

デカ盛りとか超辛い料理なんてどのお店もやろうと思えばやれることなんで、ありだと思う。

他にも焼肉屋だったら超でかい塊肉を時間制限付きでやるとか、そんな簡単なことでも地元のメディアにとっては大きい存在になり得る。

そして、それをSNSで拡散させていけばいいのだ。

まとめ

今回は地元メディアに取り上げられる方法を解説してきたが、他にも方法はあるかもしれないが、運の要素も大きいので、まずは自分たちができることということに焦点を置いてみた。

意外と簡単なことでもお客様からしたら変わっていると思われることはよくあることなので、まずはできること、他がやっているが、近くにはあまりないということをやってみるといいと思う。

やれることからまずは取り組みつつ、SNSでアプローチすることが現実的で重要であるので、しっかりと頭に刻んでおくといいだろう。

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