FXの相場の仕組みを解説!相場は上がるか下がるかしかない

FXの相場の仕組みを解説!相場は上がるか下がるかしかない

こんにちは。もとちかです。

相場はなにで動いているかはわかりますか?

相場を動かしている理由は本当にたくさんの要因がありますが、すべてを人間が動かしているということを理解してください。もちろんシステムを使っている人もいますが、それは人間が作り出したものです。

FXの相場の仕組みを解説!相場は上がるか下がるかしかない

相場というのは人間が分析した通りに動いているだけです。

相場があがったり下がったりするのは簡単に言えば2つしかありません。新規エントリーとエグジットです。

というのは相場が上がっていくのは、新規買い、売っていた人の利確もしくは損切、これでしかありません。逆に下がっていくのは新規売りと、買っていた人の損切もしくは利確です。

この仕組みをしっかり理解してください。

相場は需要と供給で動いている

FXというのは需要と供給の関係で成り立っています。その通貨がほしいという人がいっぱいいれば値段が上がっていきますし、その通貨がいらない人が多いならどんどん値段は下がっていきます。

お金持ちたちはどの通過を持っているといいのかということを常に考えています。

例えばそれぞれの国のお金ということもありますし、金やプラチナ、最近では仮想通貨もありますが、どのお金を持っていると値上がりしていくのか、を常に考えていろんなお金に変えていきます。

ですので、投資の世界では極論、FXだけとか株だけと仮想通貨だけというのは少し考える幅が小さいという人もいるかもしれません。

ですが、数え始めたら、キリがないくらい多いし、通貨ごとに相関性もあったりします。私はその中でもFXは24時間取引できますし、取引量が多いということで、相場の値動きが需要と供給に顕著に反応するので、いいのではないかと思っています。

相場では買いで入ったものをエグジットするということは売るという行為です。

また売りで入ったものをエグジットするということは買いをするという行為なわけです。

それらの動きによって相場が変わってきます。

相場の動きを表している一つがレジサポライン

まずは相場にはレジスタンスラインとサポートラインがあります。

レジスタンスラインとサポートラインです。

レジサポラインはどこでいっぱいお金が動くのかというものを示したものです。

次の図をご覧ください。

USDCADmicroDaily.png2

このチャートに1本のレジサポラインを引きました。これは直近高値です。直近高値を上抜いていったらどういうことになるのか。

直近高値あたりで売っていた人がいるとします(下矢印)一時はやったーさがったーと思っていたが、そのあとそこを上抜いてきたとします。

そしたらその売っていた人は損が膨らむのは嫌だと思って損切確定します。つまり売っていたポジションを買うわけです。そして直近高値を抜けたので、ここから上がっていくと思っている人が新規の買いで入ってくるわけです。

よって相場が上昇していきます。

このようにレジサポラインというのはこれを抜けたら新規エントリーやエグジットをする人が多い位置になるわけです。逆に反発しても新規の売りや、買っていた人が利確するので大きく反発してくる可能性が高いです。

レジサポラインを極めることが相場を読むということに関して最も重要な要素です。

相場の仕組みをこのように考えてみると色々と見えることが出てきます。

ダウ理論もそうだし、チャートパターンなんかも現れたりします。チャートパターンというのは感単に言えば、人間の心理により、よく怒るチャートの形のことです。

話し始めるとかなり長くなるので今回は割愛します。

大事なことは相場が需要と供給の関係で成り立っていて、それらは人間が動かしているものということです。

最初は理解するのに難しいかもしれませんが、毎日毎日しっかりチャートを見ながらこの仕組みがどういうものか自分の中に落とし込めるようになると相場の見方も変わってくるし、世の中の経済にも詳しくなっていくと思います。

まとめ

今回は相場の仕組みについて解説しました。

まだまだ理解しなければいけないことはありますが、今回説明したことが本質の部分です。

相場は人が動かしています。需要と供給の関係であり、人間の心理が関係して動いていることを覚えておきましょう。

それではこのへんで。

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